公務員といってもいろいろ
ニュースを見ていると世間の厳しい目が向けられている公務員。給料も大企業に比べると高いわけではないですが、それでも学生の人気は衰えるどころか、この不景気で増しているとも聞きます。実際、受験者が多いので合格率は下がっているケースが多いです。
一口に公務員といっても、その幅はかなり広いものがあります。国家、地方、裁判所事務官、労働基準監督官、警察、消防、ゴミ収集の環境員、斎場で火葬をする人、河川の汚染状態を日々チェックする研究員・・・あげたらきりがありません。
中には一般の公務員のイメージとはだいぶかけ離れた仕事もあるのではないでしょうか?また一般的には安定していてつぶれないと言われていますが、これからの財政状況によってはどうなるか分かりません。
また、仕事内容、配置人数、財政状況によっては同じ地方公務員でも場所場所によっては残業量も違いますし、残業代が必ずしもつくとは限りませんし、精神的に厳しい内容もあります。
だからこそ、これからは公務員だから、給与も安定、仕事も楽というイメージで受験するのではなくて、何がしたいのか?を重要視して前もって、なりたい仕事内容は具体的にどういうことをするのかを民間の会社を受けるのと同じように調べて受験はするべきだと思います。